<COVER STORY>星野 源、魂の大傑作『Stranger』と共に帰還!
すべてを語るインタヴュー&全曲解説で大祝福特集!
昨年末に患ったくも膜下出血のために療養中だった星野 源が遂に私達のもとに帰ってきた! しかも、見事なる大傑作アルバム『Stranger』を携えて!! 自らのポップミュージックを追求する中で表現者としての覚醒を強く求め、挑んだ『Stranger』は、私達の心を力強く鼓舞する生命力に満ちた「星野 源と僕らのポップ」の金字塔。無事に生還を果たした星野への祝福と傑作誕生の歓びを込め、どこよりも速い『Stranger』ロングインタヴュー&アルバム全曲解説の2本立てをもって新しい星野 源のすべてに迫る巻頭特集。永久保存版です!
Dragon Ash、遂に本格始動!新たな決意とその心情、第一声インタヴュー
IKUZONEの急逝というあまりに大き過ぎる試練を乗り越え、バンドは再び走り始めた――改めてこの6人で再出発することを発表したDragon Ash、リスタートの狼煙を上げるシングル『Here I Am』は、バンドの決意と覚悟のすべてを込めたエモーショナルなロック宣誓歌。何があろうと不屈の精神で立ち向かい続けてきたバンドの新たなる出発、その第一声・全員インタヴュー
THE BAWDIES、全都道府県を回る熱狂のツアーに完全密着
アルバム『1-2-3』を引っ提げた全国ツアーを敢行中のTHE BAWDIES。ひとりでも多くの人達にロックンロールのソウルを伝えたい。その想いに駆られて走り続ける彼らを追い、滋賀&高松に密着!
クリープハイプ、初のREC独占潜入&決定打『憂、燦々』インタヴュー奪取
大型タイアップを獲得したシングル『憂、燦々』でさらなる攻勢に打って出るクリープハイプ。今回はそんな彼らのレコーディングに2日間潜入。続々と生まれる新しい歌、そして『憂、燦々』について全員インタヴューも敢行!
RADWIMPS、遂に活発に動き始めた彼らの表現を今こそ考察
シングル『ドリーマーズ・ハイ』のリリース、横浜アリーナ2デイズライヴ。そして、オフィシャルサイトで進行中の謎のカウントダウン。『絶体絶命』以来のニューアルバムも待たれるラッドの過去・今・未来を、今こそ徹底的に紐解く
NICO Touches the Walls、新作『Shout to the Walls!』で爆発したNICOの本道
ひとつの到達点でもあった『HUMANIA』以来のアルバムを完成させたNICO Touches the Walls。決して枯れないロックの衝動とポップへの開眼。着実に成長してきた彼らが改めてバンドに立ち返った今作で、NICOはさらに高く跳ぶ
KANA-BOON、次なるロックの命運を握る新星、発射
すでにバズを巻き起こしまくっているニューカマーKANA-BOON、待望の全国流通盤『僕がCDを出したら』リリース! 決して色褪せることなき夢と可能性を体現する王道ギターロックは、必ずや次なるヒーローを掻っ攫う。初インタヴュー!
<MUSICA EXPRESS>
SEKAI NO OWARI、アリーナツアーから間髪入れずに放つSG『RPG』
plenty、待望のニューアルバムが凄い! 最速レヴュー!!
the telephones、新作『Laugh,Cry,Sing…And Dance!!!』で一気に弾ける!
昨年はライヴ中心の活動でパワーを溜め込んでいたthe telephonesが1年半ぶりのアルバムをドロップ。どこまでも自由な遊び心と音楽的冒険心に溢れた「原点回帰にして進化作」を石毛 輝と語り合う
高橋優×TOSHI-LOW、世代を超えたソウルメイト対談!?
ポップの最前線に立つ高橋優と孤高の存在としてシーンに君臨するBRAHMANがタッグを組んだ“(Where’s)THE SILENT MAJORITY?”。いかにしてこの共闘が実現したのか。その一部始終を語り尽くす
GRAPEVINE、2年ぶりのAL『愚かな者の語ること』で見せた真骨頂
昨年15年のキャリアを総括するベスト盤をリリースしたGRAPEVINEがオリジナルアルバムを完成させた。久しぶりにバンド名義でのプロデュースとなる新作で、改めて唯一無二のサウンドを響かせた心境を田中和将に訊く
LOVE PSYCHEDELICO、震災後の彼らが歌う「美しき世界」とは
実に3年3ヵ月ぶりとなりアルバム『IN THIS BEAUTIFUL WORLD』を完成させたLOVE PSYCHEDELICO。震災以降、多くの人の中に芽生えた無力感や虚無感を慰め、心に暖かな火を灯してくれる音楽集に込めたふたりの想いとは
グッドモーニングアメリカ、彼らこそ僕らの日常と未来を射抜く
歌心に満ちたギターロックに磨きをかけてきたグッドモーニングアメリカが『未来へのスパイラル』で満を持してメジャー進出。劇的なことなど滅多に起こらない日々の中で湧き上がる喜怒哀楽をストレートに打ち鳴らすグドモ。飛躍の時を迎え、胸に秘めた決意を露にする
バイザラウンド、 自問自答の果てに見出した、確かな確信を鳴らす
ミニアルバム『GOOD BYEE TO YOU』をリリースするバイザラウンド。混迷をきわめるこの時代、それでも自分達がバンドを、ロックを求めるのは何故なのか。4人の芯と意志を再認し全力で鳴らし切った覚醒作を、フロントマン松山晃太と紐解く
SAKANAMON、さらなるブレイクを予感させるキラーチューン誕生
昨年メジャーデビューを果たしたSAKANAMONが初のシングル『シグナルマン』をリリース。いつになく藤森元生のパーソナルな感情がストレートに言葉とメロディに昇華された今作について、藤森とマンツーマンで語り合う
tricot、鋭さと獰猛さを増した『99.974℃』が予感させる更なる覚醒
昨年、シーンに強烈なインパクトを与えたtricot。2013年一発目のシングル『99.974℃』は、型にハマることのない彼女達のロックを深化させた意欲作。バンド内に起きた意識改革と過渡期にある今の心情を、赤裸々に語る
トーマ、またも現れた新世代VOCALOIDアーティストが描く真実
VOCALOIDクリエイター:トーマ。架空の街に生きる様々な登場人物に自身の想いを託したファーストアルバム『アザレアの心臓』。終末感に満ちたスリリングな音像の中から立ち上がる生への希望、その表現者としての業に迫る
a flood of circle
Prague
SEBASTIAN X
チャラン・ポ・ランタン
新山詩織
The Mirraz × The D.O.T
<I LIVE U>
サカナクション
andymori
ハルカトミユキ
電気グルーヴ
スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2013 FINAL
SOUND SHOOTER Vol.8
また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、Qomolangma Tomatoら多くのミュージシャンやダイノジ大谷、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、星野源、の子(神聖かまってちゃん)、川上洋平([Chapmagne])といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!
<掲載アーティスト一覧>
星野源、Dragon Ash、THE BAWDIES、クリープハイプ、RADWIMPS、NICO Touches the Walls、KANA-BOON、the telephones、高橋優、TOSHI-LOW(BRAHMAN)、GRAPEVINE、LOVE PSYCHEDELICO、グッドモーニングアメリカ、バイザラウンド、SAKANAMON、tricot、トーマ、a flood of circle、Prague、SEBASTIAN X、チャラン・ポ・ランタン、新山詩織、The Mirraz、The D.O.T.