音楽雑誌「MUSICA(ムジカ)」

2015年5月号 Vol.97

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降谷建志ソロ始動最速第一声インタヴュー/クリープハイプ高知公演密着/ASIAN KUNG-FU GENERATION/くるり/[Alexandros]2号連続特集後編/吉井和哉…etc.
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価格 690円(税込) 540円(税込)
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発売 2015/4 2015/5/15より配信中
雑誌コード 08521-31 ---

<COVER STORY>BUMP OF CHICKEN、『Hello,world! / コロニー』リリース! 稀に見るハイペースで曲を生み出す「今」を、初期からの軌跡と共に藤原基央に訊いた!!

昨年はアルバム『RAY』の発表にとどまらず、東京ドーム公演を含むツアーを大成功に収め、さらにそれからすでに3曲もの新曲をリリースしたBUMP OF CHICKENが、早くもシングル『Hello,world! / コロニー』をリリース! かつてないペースで音楽を生み出し、明らかに攻めのモードに突入している現在の状況と理由を、『FLAME VEIN』から今に至るまでの作曲の軌跡を紐解きながら徹底解明! BUMP OF CHICKENの「今」を記す30ページ大特集!!

野田洋次郎(RADWIMPS)、初主演映画から“あいとわ”まで、その「音楽」に迫る

初の映画主演に挑んだ『トイレのピエタ』とその主題歌として書き下ろされたRADWIMPSのシングル“ピクニック”、今年も3.11に発表された、とんでもない新曲“あいとわ”――久しぶりのインタヴューで、彼にとっての表現の本質と今の想いに迫る

KANA-BOON、夢の先に向かった初の日本武道館公演、独占密着!

KANA-BOONの初アリーナライヴ、日本武道館公演に完全密着! マグロ解体から宙吊りまで、どこまでも奔放に彼ららしい演出と大スケールで鳴らされたKANA-BOONのロックの進化系。ロックバンドという夢を体現していった彼らの初武道館・一部始終をここに記す

ゲスの極み乙女。、確信犯的に新章突入!その意図を解く!

猛烈な勢いで2014年を爆進したゲスの極み乙女。が、アルバム『魅力がすごいよ』後の新たな季節の幕開けを告げるシングル『私以外私じゃないの』をリリース。周囲の狂騒を傍らにシーンの動向と自身の現状を冷静に見つめる川谷絵音が、バンドの次なる照準をここに明かす

indigo la End、佐藤加入後の新体制と涙が溢れたツアーファイナルを語る

オオタユウスケの突然の脱退を経て、早くも新メンバー佐藤栄太郎の加入が発表され、激動の中で充実の日々を刻むindigo la End。思わず涙が溢れた中野サンプラザでのツアーファイナル翌日、その心境を川谷絵音が明かす

クリープハイプ、“愛の点滅”で再びの飛躍を誓う

衝撃のレーベル移籍から1年。思うようにいかなかった苦悩の日々と、ニューシングル『愛の点滅』で再び手にした確信と飛躍の予感――地に足着けた戦闘モードに入った尾崎世界観、赤裸々な本音と共に語り倒す!

THE ORAL CIGARETTES、ファンとの絆“エイミー”に込めた想い

山中拓也にとって初のラヴソングであり、インディーズ時代からバンドが大切に育んできた特別な曲“エイミー”をリリース。ファンへの感謝とその中で経たバンドの成長、新たなタームに入った「今」を確かな眼差しで語る

きのこ帝国、初めて告白された転機と、名曲を掲げた新たなるスタート

傑作アンセム“桜が咲く前に”でメジャーデビューを果たすきのこ帝国。しかしインタヴューで告白されたのは、人知れずバンドが経てきた大きな苦悩と転機だった。新たな決意の下で明かされる佐藤千亜妃の本当の心

plenty、何故、江沼郁弥は今「愛」を歌い始めたのか?

RECORD STORE DAYに自身初のアナログシングル『体温』をリリースするplenty、そこに刻まれた愛を巡る想い。「愛というものを理解したい」という、その初めて訪れた変化と一層強くなる音楽への想いを江沼郁弥が明かす

<MUSICA EXPRESS>

Mr.Children
ASIAN KUNG-FU GENERATION
ONE OK ROCK
LAMP IN TERREN
Serph
未確認フェスティバル2015

それでも世界が続くなら、徹底的に闇と向かい合い、掬い上げた本音

誰にも言えない/言いたくない己の闇と痛みに目を背けることなく向かい合い、その本音だけを裸のまま提示した5枚目のアルバム『僕は透明になりたかった』。篠塚将行が対峙しなければならなかった、その理由とは

Keishi Tanaka、「光と影」から導かれた素晴らしきポップの煌めき

「光と影」をテーマにしたソロ2作目のアルバム『Alley』をリリースするKeishi Tanaka。ふたつの対極に対する特有の眼差しと、そこから生まれ出た珠玉のポップソング達。独特の語り口でその音楽の根源を明らかにする

パスピエ、その稀有なるバンド・メカニズムと業の在り処を探る

高度に磨き抜かれた確信犯的な成田ハネダのソングライティングと、無機質な歌声とは裏腹に独自のエモーションを昇華させていく大胡田なつきのアンバランスな魅力。その稀有なバンドメカニズムを改めて徹底追及

ザ・チャレンジ、渇望のメジャーデビューをガチで語り尽くす!

まさか? マジで?? 遂に念願のメジャーデビューを果たすザ・チャレンジ。そのおチャラけたスタンスの裏に隠した誰よりも純粋で濃厚なロックへの愛と執着を、沢田チャレンジがこれでもかというほど語り尽くす!

フレデリック、再びのキラーチューンを投下!

“オドループ”の再来なるか!? ダンスロックと歌謡メロディの融合で頭から離れないフレデリック節が、ミニアルバム『OWARASE NIGHT』でさらに進化! その確信犯的ポップの野心と意図を三原兄弟がたっぷり明かす

MO’SOME TONEBENDER、ヤワなロックをまとめて蹴散らす

完全に振り切れた激ヤバなロックアルバム、完成! 何時にも増してこれだけ激情と血を滾らせたアルバムをモーサムが作った真意とは? 夏リリース予定の天国盤と対を為す地獄盤『Rise from HELL』を百々と紐解く

The Flickers、絶えない衝動と確信から生まれた迫真のロック

己の信じた道をメンバーと共に徹底的に突き詰めることで完成したニューアルバム『UNDERGROUND POP』。愚直極まりない制作の過程から、このタイトルが意味するバンドの信念までを、3人が赤裸々に語る

SAKANAMON、愛すべきダメ人間の全人類肯定讃歌

自らの表現欲求と立ち向かいながら、揺れ動く葛藤と驚くほどの楽観を形にしたロックアルバム『あくたもくた』。特別な誰でもないあなたと同じ目線から届けられる反骨のリアルミュージック、ここにその真髄を見る

Drop’s、期待と不安が交差する未来を綴った春色の歌

ブルーズと昭和歌謡にルーツを持つDrop’sならではの、憂いと華やかさが交錯する春の歌が完成! 変わりゆく日々の中で色めき立つ繊細な感情のひだと、そこから垣間見えるDrop’sの進化を明らかにする

asobius
水曜日のカンパネラ
Rhythmic Toy World

<I LIVE U>

THE BAWDIES
東京スカパラダイスオーケストラ
BOOM BOOM SATELLITES
The SALOVERS
「DELAY2015」 OGRE YOU ASSHOLE×Mark McGuire
スペースシャワー列伝JAPAN TOUR 2015
ビクターロック祭り 2015

また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、くるり、SCOOBIE DO、[Alexandros]、セカイイチ、SUPER BEAVER、8otto、サカナクション、a flood of circle、Wienners、ねごと、LITEら多くのミュージシャンや元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、川上洋平([Alexandros])、金井政人(BIGMAMA)、KANA-BOON、キュウソネコカミといった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
BUMP OF CHICKEN、野田洋次郎(RADWIMPS)、KANA-BOON、ゲスの極み乙女。、indigo la End、クリープハイプ、THE ORAL CIGARETTES、きのこ帝国、plenty、それでも世界が続くなら、Keishi Tanaka、パスピエ、ザ・チャレンジ、フレデリック、MO’SOME TONEBENDER、The Flickers、SAKANAMON、Drop’s、asobius、水曜日のカンパネラ、Rhythmic Toy World

掲載アーティスト一覧

BUMP OF CHICKEN、野田洋次郎(RADWIMPS)、KANA-BOON、ゲスの極み乙女。、indigo la End、クリープハイプ、THE ORAL CIGARETTES、きのこ帝国、plenty、それでも世界が続くなら、Keishi Tanaka、パスピエ、ザ・チャレンジ、フレデリック、MO’SOME TONEBENDER、The Flickers、SAKANAMON、Drop’s、asobius、水曜日のカンパネラ、Rhythmic Toy World

連載執筆陣一覧

大泉洋、山口一郎【サカナクション】、川上洋平【[Alexandros](アレキサンドロス)】、金井政人【BIGMAMA】、KANA-BOON、キュウソネコカミ

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