<COVER STORY>
Ado
2月26日に発売される、Ado本人の実話を基に執筆された自伝的小説『ビバリウム Adoと私』、そして、それに先駆けて2月18日に配信される、Ado自身が作詞作曲を手掛ける新曲“ビバリウム”。Adoは何故Adoになったのか? Adoが抱える根深い劣等感と孤独感は何に基づくものなのか? Adoの歌は何故、独自の生命装置のような爆発力を放つのか?――そのすべてが遂に綴り明かされた自伝的小説と、今の彼女自身の想いと意志が赤裸々に歌われる “ビバリウム”を機に、自らのこれまでを振り返りながらその現在地を語り尽くす決定版インタヴュー!
SHISHAMO
この6月に開催する等々力でのスタジアム単独公演2デイズをもって、その活動に終止符を打つことを決めたSHISHAMO。最初期から取材し続けた本誌が送る、ラストインタヴュー
HANA
誕生から1年、数々の「革命」を起こしてきたと言って過言ではないHANAのファーストアルバムが遂にドロップ。数字以上に確かに積み重ねてきた成長と揺るぎない意志を7人が語る
UVERworld
2026年のUVERworld=結成25年、デビュー20年を超えた新たなUVERworldが響くシングル『EVER』。途切れないピークタイムを走り続ける力学をTAKUYA∞と彰のふたり取材で紐解く
jo0ji
自分という存在が他者の人生に影響を与えること。消えることのない傷や不安を携えながら、それでも勇気を出して歩み続けること。正面から向かい合ったシングル『よあけのうた』を語る
レトロリロン
自分自身との対話を重ね、バンドのアイデンティティを確立してきた3部作を経て放たれたファーストアルバム『コレクションアローン』。ここに刻んだ意志を、哲学を、ディープに語る
礼賛
明確に開けた抜群のキラーチューンと鋭利なオルタナティヴ魂が同居し、新たなフェーズへと突入したミニアルバム『キラーパス』ドロップ。さらなる飛躍を確信する本作を全員で語り合う
花冷え。
メタルコアの土壌に自分達自身の個性を自由に、鮮やかに、痛快に花開かせ、今まさにグローバルに道を切り拓いていっている花冷え。、新作EP『HOT TOPIC』に刻んだ意志と進化を語る
TenTwenty
斎藤宏介と須藤優、各々が唯我独尊のキャリアと進化を果たし続け、その先で真摯かつ無邪気に絡み合うTenTwenty。EP『Abyss Red』が響かせる類稀なる業と鮮やかなポップネスを紐解く
Base Ball Bear
ピンチをチャンスに変え、孤高のバンドシップを体現してきたバンドが結成25周年、デビュー20周年の開幕を告げるべく放つミニアルバム『Lyrical Tattoo』。その鋭い哲学と現在地を論ずる
ROU clover
心には人それぞれ違う色がある。その色を毒生物達に託して歌う国境なきアーティスト、ROU clover。ファーストEP『POISON』に刻まれた現在地、そしてこれから向かおうとしている場所とは
OSHIKIKEIGO
ファーストミニアルバム『BOARDING PASS』を経ての気づきと意志をもって放たれた、新曲“インスタントナイト”。本誌3度目となるインタヴューで、より深くその内面と思考に迫る
リュックと添い寝ごはん
こんな時代だからこそ人間の愛とは何なのか、人間ができることは何なのかを伝えたい――2年ぶりのフルアルバム『生きるは愛』に刻んだ確信と、殻を破り自らを肯定した今を松本ユウ、語る
Enfants
活動開始から約4年、Enfants確立までのドキュメントであると同時に、松本大の表現の根幹と必然、そして進化と深化が明確に表れたファーストアルバム『Bedford Hedgehog』を紐解く
Brown Basket
KYOTO MUSEをホームとするロックバンド。前作から7年の間に現場と向き合いながら掴んできた答えと、その上で見据える未来を託したアルバム『All MY YOUTH』の背景にあるもの
VIVA LA ROCK 2026のお知らせ